小樽文学館

お知らせ

雪あかりのミニ展示「伊藤整と英文学」

2018年1月20日(土)~2月18日(日)

 

「小樽雪あかりの路」の名称の由来となった詩集「雪明りの路」の著者・伊藤整が影響を受けた英文学を紹介。

場 所:文学館展示室、要入館料
休館日:月曜日(2月12日を除く)、13日(火)、14日(水)

フォトが繋ぐ想い

2018年2月9日(金)~18日(日)

今年で第6回を迎えるイベント。市内参加店舗にて「小樽雪あかりの路」の写真を集め、作成したフォトブックを文学館で展示します。その店に集うお客様が思い思いに撮った写真をお楽しみください。

場所:文学館カフェコーナー(JJ’s cafe)
休館日:2月13日(火)、14日(水)
入場無料

ある本が歩んだ百年と、これからの百年

2017年10月12日(木)~2018年2月18日(日)

 

休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月7日(火)、11月24日(金)、12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)、1月9日(火)・10日(水)、2月13日(火)・14日(水)
場所:小樽文学館(JJ’s Café)
主催:小樽文學舎
入場無料

 

テーマは「ある本が歩んだ百年と、これからの百年」。
“製本”という工芸のジャンルへの理解を深め、ひとつの”造形物”という視点で本を捉えてもらうための展示です。
①パネルなどで「製本」の歴史などを紹介。
②百年前の本を、当時の書体やデザインのまま、革張りや手刷り印刷などを用いて装幀し直す過程を紹介。
③作家の製本技術を駆使した『ONOE NOTE』(手作り革表紙のノート)の制作過程と完成作品を実物展示。

 

≪村木侑実(製本工芸)profile≫
イタリア・フィレンツェで製本を学び、帰国後は札幌を拠点に活動。「書き終えたときに、あなたを綴った一冊の本となる」というコンセプトのもと、制作活動を続けている。現在はONOE NOTEとして革製本を中心にノートの販売・オーダーメイドを行っている。

 

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「おたる Book Art Week 2017」

 

【主】開催期間 2017年10月12日(木)~10月25日(水)

今年は文学館を含めて8会場です。
会場ごとで開催期間が異なります。詳しくは各会場にお問い合わせください。

 

シロクマ食堂(飲食店)
Jeans Shop LOOKI(セレクトショップ)
あとりゑ・クレール(ギャラリー)
OTARU NUPURI HOSTEL(女性専用ゲストハウス)
博信堂書店(古本屋)
なまらや(飲食店)

大人の読み聞かせ in 小樽雪あかりの路

2018年2月17日(土)

 

開場 18:00
開演 18:15(18:45終了予定)

 

プログラム:詩「雪夜」(伊藤整詩集「雪明りの路」より)、雪や冬にちなんだ絵本
場所:市立小樽文学館カフェコーナー
入場無料

主催:小樽文學舎、たるBOOK

夜間開館

2018年2月10日(土)、11日(日)

上記の2日間、
小樽文学館と小樽美術館は午後7時まで開館します。

雪あかりの古本市

2018年2月10日(土) 午前10時~午後6時

場所:2階文学館古本コーナー、カフェコーナー
主催:小樽文學舎