小樽文学館

お知らせ

ある本が歩んだ百年と、これからの百年

2017年10月12日(木)~2018年1月8日(月、祝)

 

休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月7日(火)、11月24日(金)12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)
場所:小樽文学館(JJ’s Café)
主催:小樽文學舎
入場無料

 

テーマは「ある本が歩んだ百年と、これからの百年」。
“製本”という工芸のジャンルへの理解を深め、ひとつの”造形物”という視点で本を捉えてもらうための展示です。
①パネルなどで「製本」の歴史などを紹介。
②百年前の本を、当時の書体やデザインのまま、革張りや手刷り印刷などを用いて装幀し直す過程を紹介。
③作家の製本技術を駆使した『ONOE NOTE』(手作り革表紙のノート)の制作過程と完成作品を実物展示。

 

≪村木侑実(製本工芸)profile≫
イタリア・フィレンツェで製本を学び、帰国後は札幌を拠点に活動。「書き終えたときに、あなたを綴った一冊の本となる」というコンセプトのもと、制作活動を続けている。現在はONOE NOTEとして革製本を中心にノートの販売・オーダーメイドを行っている。

 

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「おたる Book Art Week 2017」

 

【主】開催期間 2017年10月12日(木)~10月25日(水)

今年は文学館を含めて8会場です。
会場ごとで開催期間が異なります。詳しくは各会場にお問い合わせください。

 

シロクマ食堂(飲食店)
Jeans Shop LOOKI(セレクトショップ)
あとりゑ・クレール(ギャラリー)
OTARU NUPURI HOSTEL(女性専用ゲストハウス)
博信堂書店(古本屋)
なまらや(飲食店)

平成29年度小樽文学館学生短歌コンクール

小樽市内在住もしくは小樽市内の学校に通学している中学生以上の生徒・学生を対象に短歌を募集します。多くの皆さまのご応募をお待ちしております。

 

【応募作品】

・短歌は「五・七・五・七・七」の形式であれば文語・口語の形式を問いません。
・文語の場合は旧仮名づかいでもかまいません。
・1行書き、2行書き、3行書きでもかまいませんが、行を分けるときは、はっきりとわかるようにしてください。

 

【応募条件】

・小樽市内の中学生以上の学生を対象とします。(市内の学校へ通学しているか、市内在住で市外の学校へ通学している者)
・応募作品は本人が創作した未発表のものに限ります。
・1人1首とします。
・応募原稿は返却しません。
・入選作については学校(大学生の方はご本人)に直接お知らせします。

 

【応募方法】

・応募期間は2017年12月1日(金)~ 2018年1月20日(土)まで。必着。
・作品は、市立小樽文学館宛(アドレス:kamei-sn@city.otaru.lg.jp)にメール添付等のデジタルデータでお送りください。市立小樽文学館(小樽市色内1-9-5)に持参、郵送でもお受けいたします。
・「学校名、学年、氏名(ふりがな)」を明記してください。持参、郵送する場合は、原稿用紙又はワープロソフト(縦書き20字×20行)で創作してください。
・中学生・高校生の方は、原則として学校単位で取りまとめていただいたうえで応募していただきますが、個人で直接応募していただくこともできます。
・大学生の方は「学校名、学年、氏名(ふりがな)、住所、電話番号」を明記の上、個人で直接ご応募ください。

 

【賞】

・中学生、高校生、大学生、その他の教育機関の各部ともに入賞3点、佳作若干とします。
・表彰式 2018年2月24日(土)午前11時~ 文学館1階研修室

 

【審査員】

湯本 竜(原始林小樽支社代表)、水口 忠(小樽啄木会)、高橋明子(北海道詩人協会)

 

【主催】 市立小樽文学館

【後援】 小樽文學舎

冬休み工作教室「幻灯機を作ろう」

2017年12月23日(土) 午後1時30分~3時

虫めがねとLED懐中電灯を組み合わせて、簡単なスライド投影機を製作します。

場 所:文学館1階ミーティングルーム
講 師:旭 司益 氏(NPO法人 小樽青少年科学技術の芽を育てる会)、木工ボランティア「きつつき」
材料費:500円
対 象:小学生以上(小学3年生以下は、保護者同伴)
定 員:先着 15名

※12月1日(金)~申込み受付開始(電話0134-32-2388または直接文学館へお申込みください。)

文化の日 大古本市

2017年11月3日(金)  午前10時~午後4時

 

場所:文学館1階研修室
主催:小樽文學舎

無料開放日

2017年11月3日(金、祝)

 

文化の日及び開館記念日のため、文学館が無料で入館いただけます。

ガンガン古本市 in 小樽中央市場

2017年10月14日(土) 午前10時~午後4時

場所:小樽中央市場

主催:小樽文學舎

お月見と音楽

2017年10月4日(水)午後6時30分~8時

 

十五夜のお月見の夜に、月にまつ​わる文学と音楽をお楽しみください。晴れて​いたら天体望遠鏡で月を眺めます​。

場所:文学館色内広場
対象:小学生以上(中学生以下は保護者同伴)
参加無料

演奏:金森浩太(ギタリスト)

【プロフィール】
札幌市在住。ガットギターのインストゥルメンタル演奏で日々をそっと彩る小さな音楽を制作。HP

9月の休館日

展示替え及び照明設備工事のため、9月12日(火)~29日(金)は臨時休館させていただきます。

小樽アニメイラスト作品展

2017年9月2日(土)~9月10日(日)

 

 

休み:9月4日(月)
場 所:市立小樽文学館JJ’s cafe(入場無料)
主 催:小樽文學舎

 

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「小樽 ANIME PARTY 2017 」は 2017年9月2日(土)、3日(日)の開催です。
 この作品展は、小樽文学館の支援団体、小樽文學舎が主催し、小樽 ANIME PARTY 2017 実行委員会と連携して行うものです。日頃よりイラスト、アニメーション、マンガ等の制作に取り組んでいらっしゃる皆さまからの作品の提供をお願いしています。ぜひ多くの皆さまの御協力、御参加をお願いいたします。

【参加資格】

アニメ・マンガ等に興味をお持ちの方で、御自身で作品を制作されている方であれば年齢は問いません。

【出品料】

無料

【出品期日】

作品は8月25日(金)までに小樽文学館へ直接お持ちいただくか、御送付くださいますようお願いします。出品応募フォームからも御応募できます。

【出展にあたり】

・出展数はお一人5点までとし、自主制作物であればA3サイズまで可能です。
・作品はデータ(jpg、jpeg、png、psd、ai)で送付いただくことも可能です。
・御応募の際は「名前、ペンネーム、住所、メールアドレス、電話番号、作品のタイトル・コメント」を添えてください。
・公序良俗に違反しない作品とします。
・観覧者が展示作品を撮影することは許可します。(関係者以外三脚ストロボ使用は不可)
・御出展いただいた作品を事情により展示できない場合もあります。
・御出展いただいたデータ以外の作品につきましては、展示期間終了後に御返却いたします。
・御不明な点がございましたら、小樽文学館 担当:玉川までお問い合わせください。

 

【申込み/お問い合わせ】

市立小樽文学館
住 所:小樽市色内1-9-5(日本銀行旧小樽支店金融資料館の向かい。手宮線のすぐ横。)
tel/fax:0134-32-2388
担当者:玉川(otarubun@otarubungakusha.com

あがた森魚ライブー佐藤敬子先生を探してー

2017年9月3日(日)

開場 18:00
開演 18:30

 

前売券 3,000円
当日券 3,500円

 

電話予約
市立小樽文学館 0134-32-2388
前売券を予約された方は、当日受付にてお名前をお伺いしますので、その際にチケットのご清算をお願いいたします。

 

【あがた森魚 プロフィール】
1948年、北海道生まれ。72年、デビュー曲「赤色エレジー」のヒットで一躍時代の寵児となる。 20世紀の大衆文化を彷彿とさせる独自の世界観を表現した音楽・映像作品は、長年多くのファンを魅了している。映画監督、俳優、文筆家としても活躍。 現在も全国で精力的にライヴを展開し、2010年代は毎年アルバムを発表し続け、2017年には45周年を迎え、45年ぶりに「はちみつぱい」とアルバムレコーディングし『べいびぃろん(BABY-LON)』をリリース。

 

主催:小樽文學舎