小樽文学館

お知らせ

スウェーデン児童文学・絵本展

会期:2018年6月2日(土)~7月29日(日)

休館日:月曜日

入館料:無料

場所:カフェコーナー

企画展「小樽に残した文豪の足跡」

明治・大正・昭和の「文豪」たちをモデルにしたキャラクターが、近年、マンガやゲームで若い世代に親しまれ、そこから再び作家の生涯や、作品そのものに対する関心が高まっています。「文豪」ゆかりの地の文学館も、そのような若い世代の来館者で賑わい始めています。
そして、この小樽文学館も例外ではありません。
この機会に、これらのゲームやマンガのモデルとなった作家たちとここ小樽との関わりを、わかりやすく、そして本来の作品自体も気軽に手にとってもらい、いっそう作家と作品に親しんでもらいます。

 

会 期 2018年8月4日(土)~10月28日(日)

休館日 毎週月曜日(9月17・24日、10月8日を除く)、8月14日(火)、9月8日(土)・9日(日)・18日(火)・19日(水)・25日(火)・26日(水)、10月9日(火)・10日(水)

入館料 一般300円 市内70歳以上・高校生150円 中学生以下無料

主 催 市立小樽文学館(〒047-0031 小樽市色内1-9-5 tel.fax.0134-32-2388)

otarubun@otarubungakusha.com

後 援 小樽文學舎

協 力 DMM GAMES

開館40周年記念企画展「亀井秀雄の仕事とこれからの文学館」

亀井秀雄氏は群馬県出身。北海道大学教授を務め、日本近代文学研究者として国際的に評価される画期的業績を残した。約15年にわたり小樽文学館長として身近な地域から海外に及ぶ開かれた活動を提唱し、実施した。専門領域から文学館活動まで亀井氏の業績を振りかえり、氏の示した未来の文学館像を紹介する。

 

会期:2018年6月2日(土)~7月29日(日)

休館日:月曜日(7月16日を除く)、7月17日(火)・18日(水)

入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。

 

 

関連事業

講演会「亀井秀雄の仕事とこれからの文学館」

「亀井秀雄先生と小樽文学館」  講師:玉川薫(当館館長)

「〈文学〉という世界の探究者」 講師:亀井志乃(当館主幹学芸員)

 

2018年6月30日(土) 午後2時~4時

場所:文学館 1階研修室
聴講無料

端午の節句古本市

2018年5月5日(土) 午前10時~午後4時

場所:文学館古本コーナー、カフェコーナー
主催:小樽文學舎

平成29年度 小樽文学館 学生短歌コンクール作品展示

2018年3月1日(木)~4月1日(日)

 

小樽市内在住もしくは小樽市内の学校に通学している中学生以上の生徒・学生を対象に募集し、今年度は540首の応募がありました。その全作品を展示します。

場所:文学館1階廊下

無料

お雛様の展示

2018年2月24日(土)~3月4日(日)

文学館古本コーナー(入場無料)にて江戸末期の古今雛を展示します。この時期にしか会えない貴重なお雛様です。みなさまぜひお越しください。

 

休館日:2月26日(月)

雪あかりのミニ展示「伊藤整と英文学」

2018年1月20日(土)~2月18日(日)

 

「小樽雪あかりの路」の名称の由来となった詩集「雪明りの路」の著者・伊藤整が影響を受けた英文学を紹介。

場 所:文学館展示室、要入館料
休館日:月曜日(2月12日を除く)、13日(火)、14日(水)

フォトが繋ぐ想い

2018年2月9日(金)~18日(日)

今年で第6回を迎えるイベント。市内参加店舗にて「小樽雪あかりの路」の写真を集め、作成したフォトブックを文学館で展示します。その店に集うお客様が思い思いに撮った写真をお楽しみください。

場所:文学館カフェコーナー(JJ’s cafe)
休館日:2月13日(火)、14日(水)
入場無料

ある本が歩んだ百年と、これからの百年

2017年10月12日(木)~2018年2月18日(日)

 

休館日:月曜日(1月8日を除く)、11月7日(火)、11月24日(金)、12月26日(火)、12月29日(金)~1月3日(水)、1月9日(火)・10日(水)、2月13日(火)・14日(水)
場所:小樽文学館(JJ’s Café)
主催:小樽文學舎
入場無料

 

テーマは「ある本が歩んだ百年と、これからの百年」。
“製本”という工芸のジャンルへの理解を深め、ひとつの”造形物”という視点で本を捉えてもらうための展示です。
①パネルなどで「製本」の歴史などを紹介。
②百年前の本を、当時の書体やデザインのまま、革張りや手刷り印刷などを用いて装幀し直す過程を紹介。
③作家の製本技術を駆使した『ONOE NOTE』(手作り革表紙のノート)の制作過程と完成作品を実物展示。

 

≪村木侑実(製本工芸)profile≫
イタリア・フィレンツェで製本を学び、帰国後は札幌を拠点に活動。「書き終えたときに、あなたを綴った一冊の本となる」というコンセプトのもと、制作活動を続けている。現在はONOE NOTEとして革製本を中心にノートの販売・オーダーメイドを行っている。

 

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「おたる Book Art Week 2017」

 

【主】開催期間 2017年10月12日(木)~10月25日(水)

今年は文学館を含めて8会場です。
会場ごとで開催期間が異なります。詳しくは各会場にお問い合わせください。

 

シロクマ食堂(飲食店)
Jeans Shop LOOKI(セレクトショップ)
あとりゑ・クレール(ギャラリー)
OTARU NUPURI HOSTEL(女性専用ゲストハウス)
博信堂書店(古本屋)
なまらや(飲食店)

大人の読み聞かせ in 小樽雪あかりの路

2018年2月17日(土)

 

開場 18:00
開演 18:15(18:45終了予定)

 

プログラム:詩「雪夜」(伊藤整詩集「雪明りの路」より)、雪や冬にちなんだ絵本
場所:市立小樽文学館カフェコーナー
入場無料

主催:小樽文學舎、たるBOOK