小樽文学館

企画展・特別展

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企画展「浜和幸写真展『パリ・カフェのある風景』」

浜和幸は1974年からフランス・パリに住み、撮りためた日常生活と四季折々の風景写真2000枚を展示し、カフェや音楽が日常に溶け込んだパリの散歩道を再現します。

会期:2017年6月17日(土)~7月30日(日)

休館日:月曜日(7月17日を除く)、7月18日(火)・19日(水)

入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。

 

関連事業

 

コンサート「パリ・ミュゼットの世界」

日本唯一のミュゼット音楽研究チーム「バル・ミュゼット楽団 ラ・ゾーヌ」による演奏。「パリ・ミュゼット」とは、20世紀初頭にパリの下町で流行したアコーディオン、バンジョー、ピアノ、キャブレット(ふいご式バグパイプ)などによる大衆音楽です。当時のパリ庶民は、軽快でありながら哀愁を帯びたこの音楽が流れるガンゲットやバル(ダンス酒場)で、踊り、語らい、そして酒を酌み交わしました。これらの酒場は「バル・ミュゼット」と呼ばれました。

2017年7月1日(土)午後2時~3時

演奏:バル・ミュゼット楽団「La Zone(ラ・ゾーヌ)」
場所:文学館展示室
要入館料

企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」

ロックバンド「サカナクション」のヴォーカル・山口一郎は、小樽在住の幼少期から詩集や小説に親しみ、寺山修司、種田山頭火、吉本隆明、石原吉郎など多くの具体名を挙げ、影響について語っている。それらの作品を紐解きながら、文学的な歌詞を紡ぎ出す稀有なミュージシャンを育んだ土壌を紹介。

 

展示内容
1.幼いころから10代にかけて山口一郎さんが触れた文学と音楽。成長の軌跡
・山口一郎さんが10代のころ直接触れた文学書・音楽レコードなど
・山口一郎さんが10代のころに創った膨大な詩文
・その他

2.1970年代末から1980年代にかけての小樽の若者の文化活動の状況
・山口一郎さんの父、山口保さん(ライブハウス・木彫アトリエ「メリーゴーランド」主人・ポートフェスティバル創立メンバー)の来歴紹介
・ライブハウス「メリーゴーランド」一部再現
・1978年~1984年の小樽ポートフェスティバルの時代、ライブハウス(「メリーゴーランド」他)でのコンサート・イベントなどの記録フィルム・写真パネル、当時のプログラム、フライヤー、チケット、ポスター、その他

 

会期:2017年1月26日(木)~7月30日(日) ※会期延長決定!

休館日:月曜日(3月20日、7月17日を除く)、1月31日(火)~2月2日(木)、2月14日(火)、3月21日(火)・22日(水)、4月11(火)~14日(金)、5月2日(火)・9日(火)~11日(木)、6月13日(火)~16日(金)、7月18日(火)・19日(水)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。

 

関連事業

山口保さんが語る「小樽とメリーゴーランドと一郎くん」

2017年4月1日(土) 午後3時~4時

講師:山口 保氏
場所:文学館展示室
要入館料