商業都市として繁栄した小樽は、芝居・演芸・映画という庶民の娯楽施設が早くから発展した街であった。文化・芸術にも大きな影響を与えた娯楽施設の変遷を、地図や写真、新聞記事やチラシ・ポスターで追っていく。
休館日:月曜日(1月8日、2月12日を除く)、12月26日(火)、年末年始、1月9日(火)・10日(水)、2月13日(火)・14日(水)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます。
昔の小樽の人々と、芝居・演芸との関わりを紹介。
講師:亀井志乃(小樽文学館学芸員)
場所:文学館展示室
要入館料
虫めがねとLED懐中電灯を組み合わせて、簡単なスライド投影機を製作します。
場 所:文学館1階ミーティングルーム
講 師:旭 司益 氏(NPO法人 小樽青少年科学技術の芽を育てる会)、木工ボランティア「きつつき」
材料費:500円
対 象:小学生以上(小学3年生以下は、保護者同伴)
定 員:先着 15名
※12月1日(金)~申込み受付開始(電話0134-32-2388または直接文学館へお申込みください。)