小樽文学館

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企画展「プロレタリア文化運動資料展」

小樽出身の小説家、小林多喜二が注目されがちだが、その背景には文学、美術、演劇、映画など幅広い分野にわたる活発な「プロレタリア文化運動」が展開されていた。小樽文学館所蔵・池田寿夫(いけだ ひさお)文庫、法政大学大原社会問題研究所所蔵資料、浦西和彦氏所蔵資料など、昭和初年代の非常に貴重なプロレタリア文化運動資料(機関誌、ビラ、ポスターなど)を集めた『プロレタリア文化運動資料集』およびその論考の刊行を機に、この編纂と論文執筆に携わった全国の若手研究者の協力で、それら資料の現物や画像を一堂に集めた展覧会。

 

会期:2019年7月6日(土)~8月18日(日)

休館日:月曜日(7月15日・8月12日は開館)、7月16日・17日(火・水)、8月13日・14日(火・水)

入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

主 催 市立小樽文学館(〒047-0031 小樽市色内1-9-5 tel.fax.0134-32-2388)