小樽文学館

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企画展「凍った心をとかした手紙 奇跡の461通―獄中の死刑囚永山則夫とある女性との、魂の交流―」

1980年4月2日から1981年8月24日まで、永山則夫と新垣和美の間に交わされた書簡(初公開)と、日本中に衝撃を与え、二人の交流のきっかけとなった永山則夫詩集『無知の涙』原ノートを展示します。さまざまな事情を超えて、和美自筆の手紙の生命力に溢れた文字と文面は接する人々に等しく感銘を与えます。

協力:嵯峨仁朗氏、柏艪舎

 

会期:2017年8月18日(金)~9月10日(日)

休館日:月曜日

入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

※身体障がい者手帳、精神障がい者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方とその介助者は無料で御覧いただけます